ヨシナシブイシ

新規V6ファンの書き捨て

はじめてV6のコンサートに行ってきました①

9月19日土曜日、V6のコンサートに行ってまいりました。本当に、こんなに楽しくて幸せでいいんだろうかという気持ちになりました。この気持ちと記憶を忘れないうちに残していこうと思います。感想兼備忘録的なものです。

開演まで

コンサート当日の朝まで大学の合宿に参加していたため、少し遅めの15時に新横浜にて友人と落ち合いました。相互フォローしてる方は多くはなく、また身バレもしないようにしている(つもり)ですが偶然が重なってとても近しいところにいたとわかり、今回も一緒に入ることになった快担さんです。

そのままグッズを買いに。一時間ほどで販売会場に着き無事諸々購入。その後近くのマックで夕飯を食べて17時30分くらいに会場入りしました。大きなロゴやタモさんという超超豪華ゲストを拝んだ後、席に着きました。

北ブロック最後列という天上席もいいところな席でしたが、意外と肉眼でもよく見えたのでテンションが上がりました。

開演5分前位から手拍子が始まりました。「ぶいしっ」「ぶいろく」コールがよく聞こえず、声を出せなかった事が悔やまれます。

HONEY BEATまで

いよいよ開演。ここからぶつ切り感想なので箇条書きにします。MCは順番を覚えていないのでまとめて書きます。

Wait for youが聞こえてきて白いメインモニターにメンバーのシルエットが移り、一気にテンションがぶちあがる。そしてそのまま歩いてくるメンバー。あれ!?映像じゃないリアルだ!!とそこで気づいて鳥肌。

・MFTPのフッフーめちゃくちゃ楽しい!坂本さん足長い!!

スパノバのピンスポ×レーザーポインタ演出かっこいい。特にガラガラハバグッダーイからやばい。

・ずっとメインステだったので双眼鏡で見てみたらいきなり坂本さんの香水振付が目に飛び込んできて心臓止まるかと思った。2011と2013のいいとこ取りダンス良かったです。

・変則的ダンスなAirも良かった。シンプルなセットだけど「あーこここうするんだ」みたいなフォーメーションが楽しかった。

・めちゃくちゃ聞きたかった太陽の当たる場所きたああ!!坂本ラップ聴けて感涙。そして一番の泣きどころのカミラップでわちゃわちゃしてて泣いていいんだか笑っていいんだか…。

Can do~を真横から見ることができました。ちょっと声が低めで最高です

SPOT LIGHTもお手ふり楽しかったなあ。360°映像で何度も見たものがリアルなものとしてそこに存在しているのが不思議な感じ。

グッテイ、ハニビと全体的に坂本さんがこちらの方にいたのでとてもうれしかった。

カミMCまで

・並びは向かって左から 岡 三 井 坂 森 長。私は左後方だったので話すときに中央むく坂本さんの顔が見えました。

・MC入っていきなり健ちゃん靴紐結びなおしててわろた

・暑いという話からいのはらくんがスタンドの方まで気遣ってくれてとてもうれしかった。

・年齢別声だしの時のいのはらくん本当誉め上手。結構坂本さんとかころころ笑っててかわいい…。

・ANNラジオみたいに誉められてうれしい健ちゃんを客席からみんなで誉めるの楽しかった。

・カミMCでは他にやれる曲もたくさんある~みたいな流れから剛が「夏のかけらとか」と言い始めて客席が沸き、剛健でちょっと踊り始めてさらに沸く。かわいい。

・さらに健ちゃんが「テーマオブも~」と言い始めて岡田にそれいっていいのwとつっこまれる。

BTWまで

HONEY冒頭たまらん!!!いのはらくんと剛はがしっと抱き合っていた。健ちゃんずっと坂本さんにくっついてるし…坂本さんなんかそわそわにこにこしてるし…。かわいい…。恋弾ちゃんに気を取られて長岡見逃した…。

・坂本さんソロまで健ちゃんがくっついていたからダンスに間に合わずダッシュする坂本さんかわいい。

・新振付、大事な君に~で全体を指さしていってくれるから勘違いしてしまうね

涙アトの演出がこうくるとは!前回のツアーを布石にしてるのが良い。

GUILTYがまさかの椅子プレイ!あのダンスがこういう形でまた違ったかっこよさになるのがまだまだ可能性を感じさせてくれて感動した。そしてやはりずっと坂本さんの背中を見ていた。

・けどバァーンだかダアァァンだか描いてあるJOJO衣装なのはどうしての面白いが先に立つ。

キミノカケラ。これは個人的に今回のコンサートトップ5に入る好きなパフォーマンスになりました。まずカミセンの声と絶妙にマッチした曲自体が持つ魅力はもちろん、凝った歌詞出しの映像、天使でも舞い降りたかのような照明…。素晴らしかったです。

・大好きなwillがまさか生で見られるとは思っていなかったので心底うれしかったです。メンバーも気に入っているのは知っていたし人気曲ではあるけれど、アルバム曲だしレディコンセクバニコンでもやったから望み薄かな、と思っていたのに、今回一番好みの演出で見られました。

・まずトニカミが対峙して始まる時点で発狂もの。過去willの歌詞についてグダグダ描いたことがあるのですが、僭越ながらそれを思い出してしまうかのような超個人的な理由で頭真っ白になりました。

・分れていたメンバーがセンステに集まってくるのはセクバニコンを彷彿とさせるし、大サビ後の鼓動のような音とともに一斉に左右に動くところをこちら側正面で見られたので(実際は斜めから見る形ではあったけれど)もうこれ以上ないくらいアガりました。ここは双眼鏡使わずにしっかり肉眼に焼き付けた。

・と思ったらBTWですよ!!!!!!もう最高!!!!!!キミノカケラ~BTWはこれから先DVD化されたときに特に繰り返し見ることになると思います。

・DVDではカメラワークが良すぎたため逆にわかりづらかった正面がコロコロ変わる感じを目の当たりにすることができました。

・冒頭のデッデッデもそうだし、一人一人声を挙げていくところでのせりあがるような照明もそうだし、とにかくテンションあがりました。

・これは映像として見ないと文字では全く魅力を説明できないパフォーマンスですね。

 

長くなったので後篇に続く?